2023年1月12日木曜日

今日のランチメニューは?SDGs食料自給率について探究する②

今日の作陽定食は、「焼き鳥風とマカロニサラダ、ふくさ卵とみそ汁」でした。メインの食材は、鶏肉です。
                             

 





昨日に続いて、鶏肉の自給率について探究します。
畜産物(牛肉、豚肉、鶏肉、鶏卵、牛乳・乳製品)

畜産物の自給率は、牛肉35%、豚肉49%、鶏肉64%、鶏卵96%、牛乳・乳製品59%となっており、これは国内で生産している割合を示しています。ただし、家畜はとうもろこしや牧草などの飼料を毎日必要とします。飼料の多くは外国から輸入されているため、飼料の自給率は畜産物全体で25%となっています畜産物の自給率は、飼料自給率を考慮に入れるとずいぶん低い数字になることが分かります。
輸入先
世界中で食べられている「鶏肉」。煮物や焼き鳥など、日本の食卓でも欠かせない食材になっています。気になる結果はこちら!
第5位・・・フィリピン 64,116 kg
第4位・・・トルコ 1,686,841 kg
第3位・・・アメリカ合衆国 12,137,407 kg
第2位・・・タイ 123,613,930 kg
第1位・・・ブラジル 396,970,166 kg


日本の自給率の中では、なかなか頑張っている鶏肉。しかし、輸入の傾向が増えおり、自給率を維持できていないことがわかります。飼料自給率を考慮すると、国内で自給しているとは言えないのが現状ですね。

明日に続く・・・。

2023年1月11日水曜日

3学期のスタート!今日のランチメニューは!SDGs食料自給率について探究する①

新年あけましておめでとうございます。今年も、食堂のスタッフの皆様にお世話になります。さて、今日の作陽定食は、「マーボー丼とみそ汁、ミルクドーナツ」でした。今日は寒いので、大好きなマーボーで体を温めましょう。午前中は課題テストでした。午後からの授業も、心機一転、頑張っていきましょう。










SDGs持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の17の目標

食料自給率について探究します。
これは、目標2:飢えをなくし、だれもが栄養のある食料を十分に手に入れられるよう、地球の環境を守り続けながら農業を進めよう。を達成するための探究です。

この目標は2030年までに、飢餓とあらゆる栄養不良に終止符を打ち、持続可能な食料生産を達成することを目指しています。また、誰もが栄養のある食料を十分得られるようにするためには、環境と調和した持続可能な農業を推進し、生産者の所得を確保し、農業生産性を高めるための研究・投資を行う必要があります。

マーボー丼のメイン食〚大豆〛について

日本の大豆の年間需要量は2020年で約350万トンです。そのうち約229万トン(65%)はサラダ油などの精油用に使われています。残りのうち、約105万トン(30%)が先で挙げたような大豆製品などの食品用として利用されます。
日本での生産量
2020年産国産大豆の生産量は21万1千トンです。これらのほぼ全量が食品用として使われます。大豆の自給率は、全体では6%、食品用では20%となっているのが現状です。
輸入に頼る日本
豆腐や納豆など、いろいろな食材に加工される「大豆」は日本人にも馴染み深い食品。自国の生産量だけでは不足します。どこから一番輸入しているのか?
第4位・・・中華人民共和国 22,601 mt 
第3位・・・カナダ 313,206 mt
第2位・・・ブラジル 447,855 mt
第1位・・・アメリカ合衆国 2,375,635 mt
ちなみに、世界の大豆生産量は約3.7億トンで、アメリカ、ブラジル、アルゼンチンでの生産が約8割を占めています。世界の大豆輸出入量は約1.6億トンで、輸出は生産量の大きいブラジル、アメリカで総輸出量の約8割を占めます。
日本は2020年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」で、30年産の生産努力目標を現状の1.5倍強の34万トンに設定しています。

明日に続く・・・。

2022年12月22日木曜日

特別編 今日12/22は「冬至」。明日12/23は「2学期終業式」。

作陽まんぷくブログ特別編!今日12/22は「冬至」。明日12/23は「2学期終業式」。
冬至とは24節気の一つで、1年で夜が最も長く昼が短い日です。冬至は天文学的にいうと、太陽の黄経(こうけい)が270度に達する日で、太陽が一番南にある状態です。そのため、北半球では1年中で昼がいちばん短く、夜がいちばん長くなる日を意味します。
冬至の別名は「一陽来復(いちようらいふく)の日」。
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな意味合いを含んだ言葉なのです。冬至を境に運も上昇するとされています。
時々、作陽定食で提供される『かぼちゃのいとこ煮』を食べて栄養を付けましょう。
そして定番、身体を温めるゆず湯に入り無病息災を願いながら寒い冬を乗りきりましょう!

明日12/23は終業式です。本日夜から明朝、岡山県北の山沿いに寒波が来るという予報があります。雪道などに注意して、少し早めに登校してください。




2022年12月20日火曜日

今日のランチメニューは?『志望校合格』にむけて頑張る作陽生のパワーの源!「イミダペプチド」

今日の作陽スペシャル弁当は、「チキン南蛮と目玉焼き、ポテトサラダ」でした。進学対策としての特別時間割が続き、大学入学共通テスト対策や自学自習が続いています。
さて、勉強定着の差は、集中力ですよね!



知らなきゃ損!鶏肉に含まれる集中力UPの栄養素


低カロリー高たんぱくな胸肉やささみ肉は筋トレやダイエット中の食事などにもおすすめです。鶏肉に含まれる栄養の中でも特に注目すべき栄養素が「たんぱく質」です。加えて、ビタミンAやビタミンB、ビタミンKなど数種類のビタミンも含まれています。ビタミンはアミノ酸の働きをサポートする効果があります。さてここからです。
アミノ酸結合体の一種でる「イミダペプチド」には、疲労回復効果があることが最近の研究で判明しました。人は過度な運動や長時間集中すると、体内で多くの活性酸素が発生します。すると活性酸素が細胞にダメージを与え、脳が身体の疲労を感じます。イミダペプチドには、活性酸素を抑えて細胞へのダメージを軽減させる効果があることから疲労回復を促す効果があるとされています。

2022年12月14日水曜日

今日のランチメニューは?スペシャル弁当 津山は雪が降りはじめています。今日は何の日?

 今日の作陽定食は、スペシャル弁当です。「目玉焼き唐揚げ弁当」です。午前中の進学補講が終わり、午後から引き続きの人と部活動の人と様々ですが、朝から寒いと思っていたら、雪がパラパラと降り始めました。




そうだ!今日12/14は、四十七士討ち入りの日,忠臣蔵の日です。


1702(元禄15)年のこの日も雪でした。
赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた。1701(元禄14)年3月、江戸城松之廊下で播磨赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が、幕府の礼式を司る高家筆頭の吉良上野介義央に小刀で切りかかるという事件が起った。浅野には即日切腹、領地没収という厳しい処置がとられたが、吉良には一切のお咎めがなく、これが事件の発端となった。家臣たちは主君の仇を討つ為に綿密に計画を練り、翌年12月14日寅の上刻(現在の暦法では15日午前3時ごろとなるが、当時は日の出の時間に日附が変わっていたので14日となる)、大石内蔵助の率いる47人が、本所の堀部安兵衛宅に集まり、そこから吉良邸へ討ち入った。2時間の戦いの末、浪士側は一人の死者を出さずに吉良の首を取ることができた。
世論は武士の本懐を遂げた赤穂浪士たちに味方し、幕府は翌年2月4日、一同切腹という処置をとった。

2022年12月13日火曜日

今日のランチメニューは?お弁当ではありません。食堂出来たてメニューです。「食からヤー!パワー!」

進学補講がスタートしましたので、ランチを紹介します。
今日の作陽定食は、「タルタルトンカツとサラダ、ほうれん草とツナのトマトソース、ビーズサラダ」でした。進学補講や部活動、それぞれの昼食時間に差があるので、みんなで一緒にというわけにはいきません。お弁当ではなく、食堂での調理された出来立てランチです。食からパワー注入ですね。



年末の風物詩となっている「現代用語の基礎知識選 2022ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表され、「ヤー!パワー!」が入った。タレントさんのマッスルポーズを披露する際に放つ決めセリフ。選考理由にはTikTokなどで若い世代を中心に話題となっていることなどが挙げられ『「ヤー!」「パワー!」の決めセリフは、なんにでも応用できる魔法のフレーズのようだ』とされた。
さぁ、ランチを食べて叫びましょう!「ヤー!」「パワー!」

2022年12月2日金曜日

今日のランチメニューは?野菜や魚介類、お肉も入った、バランスの取れたちゃんぽん麺!好き!

今日の作陽定食は、「ごはんとちゃんぽん麺、サラダと春巻き」でした。金曜日は麺の日が続きます。生徒たちは嬉しく感じています。普通のラーメンやうどんより、野菜や魚介類、お肉も入った、バランスの取れた食事だと思います。











ちゃんぽん麺の紹介


ちゃんぽんの具におすすめの食材ランキングTOP7!
長崎発祥のちゃんぽんのおすすめ具材をランキングでお届けします。厳選した7つのおすすめ具材をご紹介しますので参考にしましょう。ちゃんぽんがよりおいしくなる海鮮や野菜、かまぼこなどが登場します。彩りや味わい、食感も楽しいバラエティ豊かな具材をチェックしましょう。
ちゃんぽんは九州は長崎市で生まれた麺料理です。長崎県長崎市発祥のちゃんぽんは、中国・福建省の福建料理をベースとしています。
長崎市に現存する中華料理店「四海樓」の初代店主が、明治中期当時、日本に多く訪れていた中国人に安くて栄養価の高い食事をさせるために考案したことがちゃんぽんの始まりだと言われています。
人気具材がランクインしました。
7位:にんじん
6位:コーン
5位:豚肉
4位:キャベツ
3位:海鮮(エビ、イカ)
2位:かまぼこ
1位:もやし
野菜や海鮮を炒めるタイミングの最後にもやしを加えさっと炒めてちゃんぽんに入れましょう。シャキシャキ感を最大限に楽しみたいという方には、お湯でさっと湯通しする程度で加えるのもおすすめです。ちゃんぽんのもちもち食感の太麺、野菜の旨みと甘味、海鮮やお肉の旨みと食べ応え、さらにもやしのシャキシャキ感がバランスよく調和し、おいしくなります。

2022年12月1日木曜日

今日のランチメニューは?いよいよ12月に突入!2023新年まで1か月です。師走の過ごし方。

今日の作陽定食は、「ごはんと鶏のから揚げとほうれん草の胡麻和えとみそ汁」でした。ジューシーな唐揚げを食べながら・・・。そうだ、今日は12月1日だ。今年も残り1か月。早いんだか、やっとなのだか・・・。いずれにしても師走ですよ!!






12月は師走の過ごし方。


12月の和名は「師走」。その由来は「師匠の僧がお経をあげるために東西を馳(は)せる忙しい月」という説が有力です。昔は13日を「正月事始め」とし、1年の汚れを落とす「すす払い」や、門松などに用いる松を準備しました。これが現代の大掃除へと変わってきました。二十四節気の「冬至」を迎える22日ごろは、1年で昼が最も短い日。この日を境に昼が少しずつ長くなることから「一陽来復(いちようらいふく)」といい、上昇運に転じる日とされています。また、「冬至冬中冬はじめ」といって、本当の冬の厳しさはここから始まります。そこで、旬を迎えるゆずを浮かべた風呂(ゆず湯)に入ると、風邪をひかず元気に冬を越せるという習わしが生まれました。冬至にかぼちゃ[別名:南瓜(なんきん)]を食べる習わしは名前に「ん」のつくものを食べ、「運盛り」に由来しています。野菜が少ない冬に、保存のきくかぼちゃを食べて栄養を取る、暮らしの知恵でもあります。地域によっては、れんこん、みかん、こんにゃくなどを食べます。また、昔から小豆の赤い色が魔よけになるとして、小豆粥、小豆団子、赤飯などを食べることも習わしになっています。先人の知恵は冬を元気に乗り越える術でもあります。

【進化する食堂】今日のランチメニューは?時間差昼食?アスリート食?

 今日のランチメニューは スタンダード食【きつねうどんと卯の花、ごはん】 アスリート食A【きつねうどん+ちくわの天ぷら+生卵+ごはん+キムチと卯の花】 アスリート食B【きつねうどん+ごはん+キムチと卯の花】 でした。 ■身体作りのため、午後からの部活動のため、」午後の放課後授業A...