2020年4月13日月曜日

今日のランチメニューは?今日は何の日シリーズ!腹が減っては戦はできぬ!

今日の作陽定食は、「豚の焼肉風とほうれん草のおひたし、ひじきのカレー煮」でした。
豚肉の焼肉大人気。たんぱく質、脂肪、ビタミンB1が主な栄養素です。 豚肉のたんぱく質は、 アミノ酸のバランスがよく、良質です。 豚肉の脂肪に含まれる不飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールの減少や、動脈硬化予防、心疾患予防などに効果が期待できます。
寮生だけの利用ですが、今日から授業が始まり、お腹が空いた!との声。午後からの授業も頑張ります。腹が減っては戦はできぬ!





今日は何の日シリーズ
今日は決闘の日です。
慶長17(1612)年旧暦4月13日、美作の浪人・宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が、豊前小倉沖の無人島・巌流島(舟島)で行われた。小倉藩の細川家で剣術指南役をしていたのが佐々木小次郎でした。 後に、二刀流の剣術指南役として宮本武蔵が召抱えられます。 二人の師弟や門下生たちの間では、 どちらが強いかといういさかいが起こり. 師匠である武蔵と小次郎が決闘した。武蔵は約束の時間を1刻(約2時間)遅れて小船から姿を現した。待ち疲れ、いらだった小次郎は刀を抜き放ち、鞘を海中に投げ捨てた。勝負は一瞬で、武蔵の櫂(かい)の木刀が小次郎の額に当たり、武蔵が勝利したという。
宮本武蔵は、岡山県美作市大原生まれ。宮本武蔵生家跡があり、智頭急行には、宮本武蔵駅(みやもとむさしえき)があります。ぜひ訪れてみてください。



2020年4月10日金曜日

今日のランチメニューは?体調を整えるメニュー。ブロッコリの芯で栄養管理!

今日の作陽定食は、「豆腐ハンバーグとたっぷりキャベツの葱ごまスープとブロッコリのきんぴらとなめことジャコのみぞれ酢」でした。
健康的!ヘルシー!でもボリューミー!体調を整えるキーワード「豆腐」「キャベツ」「ネギ」「ごま」「ブロッコリ」「なめこ」「ジャコ」「大根(みぞれ)」「酢」のオンパレード!!




それにしてもブロッコリってきんぴらにするのですね。
なるほど
ブロッコリーの茎でもおしいので捨てないで!
きんぴらにすれば、しゃきっとおいしく1品できますよ♪ブロッコリーにはレモンより多く、ビタミンCが含まれています。カロテンや鉄分、葉酸といった栄養素もあるので、風邪予防や美肌効果にも繋がる優れた野菜です。
ブロッコリーは硬くて食べられないから茎を捨ててしまっているという方が多くいます。しかし、ブロッコリーには蕾よりも茎の方が栄養があるのをご存知ですか?ブロッコリーの茎は皮をむいたりすることで調理も簡単にできます。栄養たっぷりの茎は捨てずに美味しく調理しましょう!


2020年4月9日木曜日

今日のランチメニューは?2020年度最初のメニュー!今年も4649どうぞ。

今日の作陽定食は、「麻婆丼とサツマイモの磯部揚げ」でした。
「手洗い」OK? 「咳エチケット」OK? 「3つの密」OK?
新型コロナウイルス拡大防止策として、しばらくは寮生のみで定食のみのランチタイムになります。新入生にとっては、初めてのまんぷく食堂ですね。先輩の様子を見ながら、おいしいメニュー探しを始めてください。新年度も食堂のおばちゃまにはお世話になりますがよろしくお願いいたします。








私たちの体に抵抗力をつけることを免疫といいます。免疫の働きは、強弱の差はあるものの、誰もが持っている生体の防御システムです。
免疫力を高めるためには
1.腸を元気にする  
2.体を冷やさない 
3.ストレス解消
免疫力を高める抗酸化食品を積極的にとりましょう。免疫力アップやデトックス効果が期待できる「麻婆丼」に感謝!
唐辛子に含まれる”カプサイシン”には、血行促進効果があり、血流がスムーズになると、
菌やウイルスから体を守る、白血球(=免疫細胞)が活性化され、免疫力が高まるんです。



2020年2月26日水曜日

今日のランチメニューは?明日からの2019年度3学期学年末考査、頑張れ!

今日の作陽定食は、「竹輪の肉詰めとかぼちゃとブロッコリのサラダ、ほうれん草エッグ」でした。その他の人気メニューは、「鶏カツソース丼や肉うどん」でした。明日からは学年末考査がはじまります。午後からテスト前の自主学習となります。緑黄色野菜のパワーを借りよう!


ほうれん草・ブロッコリ(緑色)・かぼちゃ(黄色)
緑黄色野菜を食べて体調管理を維持しよう
特に「ビタミンA効力」がいいのです。
緑黄色野菜は、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素と食物繊維の供給源として、また、食卓を豊かにする副菜として欠かすことのできない大切な食品群です。
ビタミンAを十分摂取することにより、粘膜や粘液の主成分であるコンドロイチン硫酸がどんどん作られ、その結果、粘膜の表面は常に十分な粘液によって守られるため、とくに粘膜の異常によって発生する、食道・胃・肺などの治療に有効とされているのです。
加えて、ビタミンB2・CやEなど抗酸化作用のあるビタミンが、他の野菜に比べ、多く含まれていることも見逃せません。血管の老化を予防・改善する働きがあることも明らかにされています。ビタミン・食物繊維のほか、カリウム・カルシウム・鉄などのミネラル成分も多いので、高血圧・貧血などの予防・改善のためにも一役かっています。こうして野菜の良さを見直してみると、ますます野菜を欠かさず食べることの大切さが分かっていただけると思います。
お肉もいいですが、野菜のパワーで学年末考査を乗り切ろう!


2020年2月25日火曜日

今日のランチメニューは?じゃがいものルーツ調べ!

今日の作陽定食は、「豚の黒酢炒めとじゃがいものそぼろ煮、コーンサラダ」でした。その他の人気メニューは、「ソースかつ丼やちゃんぽん麺」でした。ジャガイモを食べながら、ジャガイモの歴史を学ぼう!





じゃがいものルーツ調べ
「じゃがいも」の原産地は南米アンデスからメキシコにかかる高原地帯(海抜5,000~3,000m)ペルーからチリにかけての地域は世界三大穀物の一つであるトウモロコシの原産地でもあります。じゃがいもは紀元後500年頃から栽培され、世界遺産である空中都市マチュ・ピチュの段々畑でもじゃがいもを栽培し、インカ帝国の重要な食料源となっていたのです。
その後、インカ帝国へ遠征を行ったスペイン人により16世紀、ヨーロッパへと広められます。しかし、花や真っ赤な実を観賞する為の観葉植物としての栽培が主だったようです。
食料としての普及は、深刻な食糧飢饉に悩むドイツのフリードリヒ大王が、「じゃがいも」の生産性に目をつけて栽培を奨励することで、大きな広がりを生むこととなります。
じゃがいも日本へ
日本へは慶長3年(1598年)にオランダ人が長崎に持ち込んだのが最初で、ジャワのジャガトラ港経由(現ジャカルタ)だったため、「ジャガタラ芋」と呼ばれ、それが「じゃがいも」の由来となったと言う説や、ジャガトラ港には由来せず、当時のジャワがジャガトラと呼ばれていたから等、諸説あるそうです。
「じゃがいも」の本格的な栽培は北海道へと移ることとなります。
北海道では宝永3年(1706年)に栽培が記録されていますが、本格的な栽培は明治以降になります。北海道開拓史によって、アメリカ・ドイツ・イギリスから「じゃがいも」が北海道へ導入されると、高原地帯の原産であることからも伺えるように、北海道の気候・風土に適合し、大々的に栽培・定着し、今では広大なじゃがいも畑は北海道の代表的な風景とまでなっています。
「じゃがいも」は世界中に約2,000の品種があると言われていますが、現在、日本で栽培されているのは、その中の約20品種程度です。
1908年(明治41年)に函館ドック、当時の専務取締役である川田龍吉男爵が、イギリスのサットン商会から購入して試作をさせた中の『アイリッシュ・コブラー』という品種が広がり、後に川田男爵に、ちなんで『男爵芋』と呼ばれるようになったそうです。
この川田男爵は、非常に新しいもの好きで、彼の農場ではドイツ製の化学肥料や、アメリカ製の農機具を使うなどし、日本で最初に自動車を購入して函館で乗っていたそうです。その自動車は現在も、函館のお隣、北斗市の『男爵記念館』で展示されているようです。当時の言葉を用いるならば、とても『ハイカラな人』だったと言われています。

ジャガイモには意外とビタミンCがたくさん含まれていて、ホウレンソウやミカンと同じ位です。しかも、ジャガイモの中のビタミンCは、でんぷんに守られて加熱しても壊れにくいそうです。ビタミンCの働きは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。おいしいのがうれしいですね。



【進化する食堂】今日のランチメニューは?時間差昼食?アスリート食?

 今日のランチメニューは スタンダード食【きつねうどんと卯の花、ごはん】 アスリート食A【きつねうどん+ちくわの天ぷら+生卵+ごはん+キムチと卯の花】 アスリート食B【きつねうどん+ごはん+キムチと卯の花】 でした。 ■身体作りのため、午後からの部活動のため、」午後の放課後授業A...