2019年11月22日金曜日

今日のランチメニューは?ごまパワーを取り込んで、風邪や体調不良防止‼

今日の作陽定食は、「メンチカツとツナと葱の胡麻クリームグラタンと小松菜の胡麻和え」でした。その他の人気メニューは、恒例金曜日の出来たてバーガー「海老勝」の販売に加え、「味噌ラーメンとカレーライス」でした。
今日の定食は、胡麻が活用されています。
ごまパワーを取り込んで、風邪や体調不良防止に努めていきましょう。






ごまのパワー
ビタミンE×ゴマリグナンの力
カルシウム、マグネシウム、鉄分など、ごまにはミネラル成分がバランスよく含まれています。どれも意識しないとふだんの食事では摂れないものばかり。ビタミンで注目したいのは「ビタミンE(トコフェロール)」。抗酸化作用のあることから“若返りのビタミン”などとも言われていますが、トコフェロールにはいくつか種類があって、全てが効力を発揮するわけではないのです。ごまに含まれる「ビタミンE」は抗酸化力の弱いタイプなので、それだけでは期待薄なのですが、ゴマリグナンの力を借りることによって、みるみるパワーアップ。抗酸化作用を発揮して、風邪予防や体調不良対策に効果的です。
加えて、セサミンやセサミノールなどを含めたゴマリグナンという植物成分の存在は、健康を損なう活性酸素の活動を抑える、コレステロールを低下させる、老化を防ぐ、アルコールの分解を促すなど、優れた健康増進作用のあることが次々にわかってきました。


私達作陽生への気遣い、食堂のおばちゃまたちの愛情に感謝です。今週もありがとうございました。

2019年11月21日木曜日

今日のランチメニューは?バター醤油でシンプルイズベスト!

今日の作陽定食は、「魚の黒酢あんかけとシーザーズサラダ、かぼちゃのバター醤油」でした。その他の人気メニューは、「かつ丼や天ぷらうどん」でした。
バター醤油っておいしいですよね。
かぼちゃに和えたら絶対美味しいでしょ。ご飯にかけるだけで十分。
ズボラかもしれませんが、これが最高なのです。





ズボラ飯の頂点!究極の「バターごはん」が背徳の味すぎる
「バターごはん」食べたことありますか?
ご飯にバターと聞くだけで抵抗を感じる方も多いはず。でも、試さずにはいられない、そんな魅力のある「バターごはん」。ほかほかご飯にバターを乗せただけの超シンプルズボラ飯です。小さい頃から食べている方や、普段からよく食べるという方も少なくないのだそう。ご飯にバターをのせて食べるなんて、本当においしいのか気になる……ということで、実際に作って食べてみましょう。
バターと醤油をしっかりご飯と混ぜたらしっかり握っておにぎりにし、フライパンで焼き目がつくまで焼きます。すると、バターの濃厚な味が、香ばしい風味に!高級感のある焼きおにぎりになりますよ。
今まで試さなかったことを猛烈に後悔するくらい、衝撃のおいしさでした。「おいしそうだけど、抵抗があってまだ食べたことがない」という方には、全力でおすすめしたい食べ方です。
自分だけのオリジナルズボラ飯を考えるのも楽しそうですね。「バターごはん」で手軽においしく幸せな時間を満喫しちゃいましょう。



2019年11月20日水曜日

今日のランチメニューは?「きつね」と「たぬき」の意味を知り、食す

今日の作陽定食は、「鶏のから揚げとマッシュポテトと牛肉のグラタン、春雨サラダ」でした。その他の人気メニューは、「たぬきうどんや牛トロロ丼」でした。
「きつねうどん」と「たぬきうどん」の本来の意味を知り、おいしくいただきましょう。






1. 「きつね」とは
一般的には、油抜きした油揚を砂糖やみりん・しょうゆを用いて甘辛く煮、それをうどんやそばにのせたものを「きつね」とよぶ。油揚げがきつねの好物とされていることや、油揚げがきつねのうずくまる姿に似ているため、油揚げを「きつね」と称するようになったといわれる。
発祥については諸説あるが、きつねうどんは大阪で初めて作られたというのが定説だ。元々は、甘辛く煮た油揚げをうどんと別に皿に入れて出していたところから始まっている。
大阪周辺では信太森葛葉稲荷神社や、伝説のきつね信太(信田)森の葛の葉に由来して「しのだうどん」「しのだそば」ともよばれることがある。これは、名古屋など中京エリアでは一般的な名称であり、刻んだ油揚げ(味付けはなされていないことも多い)が入った物を「しのだ」、刻んでいない甘辛い味付けの煮アゲが入っている物を「きつね」と区別することもある。
京都では「けつね」と発音されることもあり、味付けのされない刻んだ油揚げを具とすることが多く、甘辛い味付けの煮アゲが入っいてる物は「甘ぎつね」とよんで区別することもある。これは、京都ではだしをきかせた薄味を好む傾向にあることにも理由があるようだ。

2. 「たぬき」とは
一般的には、揚げ玉いりのうどんやそばを「たぬき」とよぶ。
そばやうどんの具のことを意味する「たね」や天ぷらの「たね」を抜いた「たね抜き」が「たぬき」となったといわれたり、衣の割りに中身が小さいかき揚げが「たぬき」と呼ばれていたため、という説もある。一説では、砧家(キヌタヤ)で始めたキヌタソバが語源であるとされる。
関西で揚げ玉を入れたそばやうどんは「たぬき」と呼ばず、揚げ玉のことを「天かす」ということから、「天かすそば」「天かすうどん」と呼ぶ。「天かす」とは天ぷらを揚げるときにできる揚げかすのことである。天かすは、関西ではテーブルサービスの店が多く、メニューにはのらないことも多い。
また、本来すてるものを入れていることを皮肉って「ハイカラ」と呼ぶようになったとも、され、「ハイカラうどん」「ハイカラそば」とよばれることもある。
大阪をはじめとする関西では、一般的に「きつねそば」と呼ばれている物を、「たぬき」と称する。主流だったきつねうどんがそばにばけたことから区別して「たぬき」とよぶようになったともいわれる。

美味しければいい!を脱却して、何事にも興味を持って食す大切さを、作陽生は持ちましょう。ワンランク上の充実感と満足度‼


けにすると「たぬき」になる。

2019年11月19日火曜日

今日のランチメニューは?豆腐をアレンジ18品!

今日の作陽定食は、「ピザ風豆腐や春雨スープ、豚ミンチスパゲティーやひじきとツナサラダ」でした。その他の人気メニューは、「豚骨ラーメンやふわとろ豚バラ丼」でした。
豆腐は高たんぱく低カロリー!作陽生にもってこいの食材。ピザ風にするとは、とっても感動!おいしく楽しくいただくことができました。






冷蔵庫の豆腐をアレンジ18品!
1. 薬味たっぷり納豆まぜ奴
2. 絶品!ピータン豆腐
3. サクサク豆腐フライ
4. スプーンで食べるキムチのいり豆腐
5. おかかまみれの焼き豆腐
6. ガッツリねぎ肉味噌の豆腐サラダ
7. しらすと豆腐の茶巾絞り 桜の香り
8. 高野豆腐のカツレツ
9. ふわふわ!豆腐チキンナゲット
10. とろとろ湯豆腐
11. 豆腐とアボカドのディップ
12. ひと手間!手作り塩豆腐のカプレーゼ
13. 生姜たっぷりきのこのあんかけ豆腐
14. 高野豆腐のベーコントースト風
15. チーズのお豆腐梅みそ和え
16. 山椒ミンチ冷奴
17. 北海道のソウル調味料!三升漬(さんじょうづけ)
18. タラの芽と豆腐のフワフワチヂミ
お家で作ってみたくなる、おいしくて簡単なメニューを紹介しました。作陽調理部のみんなにもリクエストして作ってもらいます。


2019年11月18日月曜日

今日のランチメニューは?秋から冬にかけての旬の食材で元気いっぱい!

今日の作陽定食は、「八宝菜と里芋のそぼろ煮、マカロニサラダ」でした。その他の人気メニューは、「担々麺や味噌カツ丼」でした。寒くなると温かい食事がありがたいです。特に里芋のそぼろ煮で、心の体もホクホクになりました。里芋がどのように栽培されているのかを知り、旬な食材を活用して、作陽まんぷく食堂のおばちゃまが献立を考えてくれていることに感謝しながら。今日も充実した一日を過ごすことができます。





里芋は秋から冬にかけての旬の食材!
サトイモ(里芋/さといも)とは、サトイモ科の植物の塊茎(かいけい)と肥大した地下茎の総称です。この肥大した地下茎を主に食用としています。
インド東部からインドシナ半島が原産で、現地ではタロイモと呼ばれています。日本でも縄文時代から栽培され、ジャガイモやサツマイモがそれほどメジャーではなかった江戸時代までは、芋の主役だったといわれています。
サトイモは根のように見えて実は茎が肥大したものだったんです。株の中心に親イモができ、その周りに小さな子イモが増えていきます。色々な種類があり、たけのこ芋のように親芋を主に食べる品種や土垂などのように子芋だけ食べるもの、また、えび芋のようにそのどちらも食べるものとあります。中には、ズイキや八つ頭のようにそこから伸びる葉茎も食べるものもあります。




【進化する食堂】今日のランチメニューは?時間差昼食?アスリート食?

 今日のランチメニューは スタンダード食【きつねうどんと卯の花、ごはん】 アスリート食A【きつねうどん+ちくわの天ぷら+生卵+ごはん+キムチと卯の花】 アスリート食B【きつねうどん+ごはん+キムチと卯の花】 でした。 ■身体作りのため、午後からの部活動のため、」午後の放課後授業A...