もともと南蛮とは、中国大陸を統治した朝廷が、異民族に対して用いた蔑称です。16C~18Cの南蛮貿易が始まってからは、ヨーロッパや東南アジア、スペイン、ポルトガルの者や人を指す言葉となり定着しました。南蛮漬けの原形は、スペイン料理・ポルトガル料理でおなじみの「エスカベージュ」です。「油で揚げてから酢に漬ける」を意味する料理です鶏肉の南蛮漬けは、今や宮崎県の一押し料理です。ポテチチップスもチキン南蛮味!本場宮崎とは一味違いますか?
2021年9月14日火曜日
2021年9月13日月曜日
今日のランチメニューは?もう一週間、分散黙食でコロナ感染拡大防止対策。心もまんぷくになる私。
今日の作陽定食は、「豚丼とさつまいもサラダ、パイナップル」でした。食堂のおばちゃまが、いろいろ考えてくださいまして、分散でもいつもの食事を提供できるように考えてくださいました。丼はどんぶりで食べたいものです。本当に感謝です。ごはんが足りない人様に、ふりかけご飯の追加も準備してくださいました。
最近の作陽ブログでよく書かれている言葉“今までは当たり前だったことですが・・・当たり前に感謝と喜びを感じる”。その裏では、いろいろな方々の工夫と努力があるということを忘れてはなりません。手を合わせて合掌「いただきます」。
2021年9月10日金曜日
今日のランチメニューは?金曜恒例バーガー復活!Teriyakiハンバーグ!日本が誇る味。満足じゃい!
今日の作陽定食は、「照り焼きハンバーグとオーロラサラダ、胡麻和え」でした。金曜日恒例の出来立てバーガーの販売が再開されました。バンズの中身は、カツ類が人気。なぜならランチがハンバーグだから。でも、僕たちの好きなハンバーグ!しかもTeriyaki!日本が誇る味。満足じゃい!
Teriyaki!は日本初の世界共通語です。
日本の醤油メーカーキッコーマンが1957年に米国内初の醤油販売を開始した事にはじまる。一般的に醤油、砂糖、日本酒(もしくはミリン)を同じ分量ずつ併せて作ります。照りは、砂糖などの糖分から照りが出ることから、焼きは食材を焼くことからきています。
タム吉永さんが母親の調理した和食、魚の照り焼きをヒントに、肉料理に合う醤油ベースの料理法「テリヤキ」を発案したといわれています。
2021年9月9日木曜日
今日のランチメニューは?「いきいきと生き 生かし 生かされている私」を実感。
今日の作陽定食は、「鮭のタルタル焼きと焼きそば、ビーンズサラダ」でした。食堂のおばちゃまのおかげで、既成のお弁当ではなく”出来立て熱々”のランチが提供されています。コロナ禍において、このことだけでも感謝です。ありがとうございます。教室に掲示されている言葉「いきいきと生き 生かし 生かされている私」を実感します。
2021年9月8日水曜日
2021年9月7日火曜日
新型コロナウイルス感染拡大防止策として分散黙食でのランチタイム実施中 メニューだけご紹介!
新型コロナウイルス感染防止より岡山県に緊急事態宣言(~9/12)発出されています。作陽高校のランチタイムもいつもの食堂の風景は見られません。寮生、通学生ともに分散・黙食を守る対策が実施しています。ただし、食堂(厨房)は営業されており、通常のお弁当ではなく、手づくりの熱々メニューには変わりがありません。ありがとうございます。
さて、今日のランチメニューは、「焼き鳥風と和風じゃがチーズ焼き、ほうれん草の胡麻和え」でした。これにお味噌汁やスープがつかないのが残念ですが、しばらくの辛抱です。まんぷくブログファンの皆様もご理解とご協力をお願いいたします。
今日のランチメニューは、「焼き鳥風と和風じゃがチーズ焼き、ほうれん草の胡麻和え」でした。これにお味噌汁やスープがつかないのが残念ですが、しばらくの辛抱です。まんぷくブログファンの皆様もご理解とご協力をお願いいたします。
2021年8月20日金曜日
2021年度2学期開始 1学期に引き続き、作陽生のランチタイムを紹介していきます。ご期待ください。
今日の作陽定食は、「お弁当」です。ハンバーグと目玉焼きの特製洋食弁当でした。
来週からは、感染拡大防止策を講じて営業再開を予定しています。定食以外のメニューも再開予定です。また、恒例の出来立てバーガーの販売も来週からとなります。3時間目・4時間目は課題テストでした。できたでしょうか?ランチタイムでパワーチャージ!引き続き5時間目の課題テストも全力で取り組んでください。
来週からは、感染拡大防止策を講じて営業再開を予定しています。定食以外のメニューも再開予定です。また、恒例の出来立てバーガーの販売も来週からとなります。3時間目・4時間目は課題テストでした。できたでしょうか?ランチタイムでパワーチャージ!引き続き5時間目の課題テストも全力で取り組んでください。
2021年7月28日水曜日
まんぷく食堂番外編 今日は土用の丑の日!ウナギを食べるのはなぜ?食文化を知ると奥深い。
今日7/28は土用の丑の日です。
「土用の丑の日」ってなに?
「土用」は立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」を示す言葉です。
つまり”土用の丑の日”とは、「季節の変わり目」
【2021年の土用の丑の日】
1月17日、1月29日、4月23日、7月28日、10月20日、11月1日
季節の変わり目にあたる為に体調を崩しやすいので、栄養をたっぷり摂ろうという食文化があるのです。栄養たっぷりの食は”ウナギ”じゃないでしょうか。ウナギにはビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれています。夏バテ防止にはピッタリの食材と言えるでしょう。
7世紀から8世紀に編纂された「万葉集」には、もう土用の丑の日にウナギを食べる文化があったのです。
【石麻呂に 吾れもの申す夏痩せに よしといふものぞ むなぎとり召せ】大伴家持
ウナギを食べる習慣が一般にも広まったのは1700年代後半、江戸時代でした。
「夏に売り上げが落ちる」とウナギ屋さんから相談を受けた蘭学者の平賀源内が、店先に
【土用の丑の日うなぎの日 食すれば夏負けすることなし】
という看板を立てたら大繁盛したことで、ほかのウナギ屋もマネするようになったとか。
さぁ!ウナギが定番ですね。
日本勢の活躍に日々感動!オリンピックをTVで応援しながら、ウナギ料理を食べてみんなで元気をつけよう!
うな重
うな重名古屋バージョンウナギのお寿司
ウナギの白焼き
ひつまぶし
うなたま精をつけて、まだまだ暑い2021夏を乗り切ろうではありませんか!!
2021年7月7日水曜日
まんぷく食堂番外編 今日は七夕!探究学習の参考にできれば…食と文化を大切に!
今日は七夕です。「七夕」にまつわる由来と食文化などを調べてみました。(探究学習の参考に)
七夕の由来
夏の夜空に明るく輝く3つの星は、夏の大三角とも呼ばれる。この3つの星のうち、こと座のベガを織姫、わし座のアルタイルを彦星とする伝説は、日本人にとって馴染みが深い。この伝説をもとに催される行事が、七夕(たなばた)である。五節句の一つでもある七夕は、日本において古くから人々に親しまれ、七夕に行われるお祭りを楽しみにしている人も多い。七夕の夜には、空で年に一度会うことを許された織姫と彦星が再会を果たし、人々は願い事を書いた短冊を笹に飾り祈る。もともとは中国の彦星と織姫の夫婦が仲良く毎日楽しく暮らしたが、仲が良いあまりに仕事を忘れ遊びほうけるようになった。それに怒った天の神は、二人を引き離して別々に生活させたが、二人があまりにも悲しそうにしているので、1年に一度、7月7日の夜だけ会うことを許したという物語です。一説には日本にもともと存在していた「棚機津女(たなばたつめ)」の伝説と結びついて宮廷や貴族に広まったといわれている。その後、江戸時代ごろには五節句の一つとして、七夕の行事と共に織姫と彦星の伝説も庶民に知られるようになり、織女星にお酒や食物を捧げ、習字や裁縫が上手になるようお祈りする「七夕(しちせき)」として徐々に定着していったのだ。「青・赤・黄・白・黒」の短冊。それぞれの色が陰陽五行説の「木・火・土・金・水」を表し、五徳という教えを示す。近代では「緑・赤・黄・白・紫」が一般的とされている。
仏教の教えにも結び付く
7月7日「願わくは我弟子等大願をおこせ」日蓮聖人
個人的な願いより、大きな願いも大切です。短冊に願い書きましたか?実は、この七夕は、お盆と大変関係があるのです。ひこぼしを此岸、織姫を彼岸と譬えたとも言われます。地方によっては、七夕の日にお仏壇の掃除をし、お花を飾り、お盆の準備を始めるところもあります。7月7日の夕刻から精霊棚を設け、幡を安置して、お坊さんにお経をあげてもらうのですが、ここから棚経(たなきょう)と言うようになったそうです。ちなみに笹の葉は先祖の霊が宿る依代(よりしろ)の意味があります。笹に願い事を書いて結びつけるようになりました。周りへの愛や人間力を高めたいときに使うと思う色の短冊に、相手への感謝の気持ちを書くとよいそうです。
合掌
個人的な願いより、大きな願いも大切です。短冊に願い書きましたか?実は、この七夕は、お盆と大変関係があるのです。ひこぼしを此岸、織姫を彼岸と譬えたとも言われます。地方によっては、七夕の日にお仏壇の掃除をし、お花を飾り、お盆の準備を始めるところもあります。7月7日の夕刻から精霊棚を設け、幡を安置して、お坊さんにお経をあげてもらうのですが、ここから棚経(たなきょう)と言うようになったそうです。ちなみに笹の葉は先祖の霊が宿る依代(よりしろ)の意味があります。笹に願い事を書いて結びつけるようになりました。周りへの愛や人間力を高めたいときに使うと思う色の短冊に、相手への感謝の気持ちを書くとよいそうです。
合掌
七夕にまつわる、さまざまな食文化
七夕にそうめん
七夕の行事食としてよく知られている、そうめん。「天の川に見立てて食べる」という説もあるが、もともとは七夕が中国から伝来した際に、共に言い伝えられた「索餅(さくへい)」がそうめんの起源であるとされている。
索餅
中国に伝わるねじり菓子で、中国には「七夕に索餅を神様にお供えし、無病息災を祈る」という風習があった。油を塗ってひねり乾かした索餅は、そうめんと形が似ていた。さらに、そうめんが織姫を連想させる織り糸に似ていたことから、徐々にそうめんが供えられ、食べられるようになったという。
実は七夕にまつわるちらし寿司の由来は特に存在しない。そもそも日本には昔からお祭りや祝い事の日にはお寿司を食べる習慣があった。例えば海のない地域では山菜や野菜を酢飯と交互に敷き詰めた「角寿司(かくずし)」と呼ばれるもの、漁業が盛んな地域では「棒鮨(ぼうずし)」や「ばら寿司」など魚介を使ったものなど、具材や作り方は地域ごとに異なるが、確かにハレの日にお寿司を食べる習慣は全国各地にある。
「七夕ほうとう」
長野県の特に松本市周辺には、七夕にほうとうを食べるという風習が今でも存在する。ほうとうといえば、山梨県の郷土料理として知られているが、松本市の「七夕ほうとう」は違う。七夕ほうとうは、ゆでたほうとうを水にさらしてほぐし、きな粉やゴマ、小豆餡を絡めたもの。今は決まった日に食べられていないが、もともとはお盆を迎えるために8月7日の朝、先祖代々の墓掃除の後に食されていたという。
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