2021年2月9日火曜日

今日のランチメニューは?パワフルな理由は、ニンニク効果なのです。

 今日の作陽定食は、「回鍋肉とパワフルパスタ、なめことジャコのみぞれ和えとサラダ」でした。回鍋肉とパワフルパスタで、パワーUP!パワフルな理由は、ニンニク効果ですね。立春が過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。体調管理のためにも、ニンニクパワーを活用しよう。







「にんにくを食べるとスタミナがつく」というのはよく知られていますが、このスタミナにつながる栄養素は、にんにくの「アリシン」という成分。にんにくといえば、あの独特の香りが大きな特徴。そう、その成分の正体こそが、このアリシンです。アリシンは体内に入ると、食事から摂った糖質をエネルギーに変える役割をする ビタミンB1と結びつきます。そして、ビタミンB1はアリシンと結びつくことで、体への吸収率が高まります。にんにくを食べるとスタミナがつくと言われている理由は、にんにくのアリシンによって、ビタミンB1を効率的に吸収し、糖質のエネルギー代謝を活性化させるということからきているのです。にんにくは、切る前には強い香りはしませんよね? にんにくに含まれる無臭の成分「アリイン」が切ったり、潰されたりすることで「アリイナーゼ」という酵素と反応することで、アリシンができ、強い香りとなるのです。アリイナーゼは、加熱すると壊れやすい成分のため、加熱すると切った状態のにんにくよりも香りが軽減されます。と同時にアリシンの効果も弱まりはしますが、全くなくなるわけではありませんのでご安心を。

だったら生で食べた方が、効果は期待できるのでは?」という声が聞こえてきそうですが、生のにんにくは刺激が強く、人によっては胃腸の調子を悪くする人もいるため、注意が必要です。知識の上においしく食べて、Powerをつけましょう。


2021年2月8日月曜日

今日のランチメニューは?あなたの最強の「勝負飯」は何ですか?

今日の作陽定食は、「とんかつとお味噌汁、きんぴらごぼうとほうれん草と人参もやしの胡麻和え」でした。文武両道の作陽高校。強化指定部を中心に、県大会や中国大会出場が続いています。とんかつを食べて「勝」を導こう!







あなたの最強の「勝負飯」「げんかつぎ飯」は何ですか?
アンケート結果によると、1位 「カツ丼」(49.3%)、2位 「とんかつ」(11.7%)と続きます。
まさに今日のメニューは「勝負飯」ですね。
理由を聞くと・「力がつきそうだから」・「母がいつも勝負事の前にかつサンドを作ってくれていたから」・「子供の頃、運動会の前日はとんかつを食べていた」・「特別な時に食べるイメージなので、げんかつぎにいいかなと思う」・「受験シーズンに食べていた・「受験前の日などにはいつもとんかつを食べてきた」などがあげられます。栄養がどうこうという問題ではありません。精神的なものが大きい要素ですね。



2021年2月5日金曜日

今日のランチメニューは?少しリッチで懐かしい、柔らかくリーズナブル!だから作陽生が大好き!みんなが大好き!

 今日の作陽定食は、「煮込みハンバーグや豚ミンチスパ、小松菜のナムル」でした。週末はごちそうですねー。好きなものばかりです。作陽生はいつまでハンバーグが好きなのでしょうか?金曜日恒例出来立てバーガーも好評!




「ハンバーグはなぜ人気があるのか?」
少しリッチで懐かしい ハズレなしの国民食
ランチで食べたい定食ランキング1位はハンバーグ定食-。子どもたちのお気に入りメニューでもある。人気の秘密はどこにあるのか。
「ステーキみたいで、焼きながら食べるのも新鮮」
「まず、ハズレがない。塩、しょうゆ、トマトなどソース次第で味が変化するのも面白い」「軟らかい物がおいしいという現代の困った食に通じる」
リーズナブルなのにリッチな雰囲気も楽しめる。懐かしい家庭の味でもある。そんな気分をまぜ込んだ洋食であり、日本食でもある。いろんな要素を上手に取り込んだ何とも日本らしい料理だからなのでしょう。小さな頃から食べている。外食の時の定番。間違いない。ハンバーグ!



2021年2月4日木曜日

今日のランチメニューは?脇役こそ、大きな役割があるのですね。

今日の作陽定食は、「秋刀魚のカレーチーズ焼きとたっぷり葱ごまスープ、具だくさんマーボー豆腐、大根サラダ」でした。秋刀魚のカレーチーズ焼きというメニューは、大変珍しいですね。魚嫌いなあなたでも、おいしく食す工夫が施されています。魚好きにはたまらないメニューですよ。










葱ごまスープの効能
身体の温まる葱ごまスープ。特に葱の効能に注目します。
ネギは健康に役立つ効果がたっぷり!「風邪にきく」というイメージのあるネギは、免疫力を高めたり、血行を促したり、健康的な肌を作ったりと様々な効果があります。
血行を促進して体を温める
ネギには、体温を高めて血行を促進させる作用があるといわれています。ネギの白い部分に多く含まれている「硫化アリル(アリシン)」という、ネギのツンとした独特の香りや辛味のもととなる成分のおかげです。
高血圧の予防につながる
ネギの葉の青い部分には、血圧低下につながる栄養素である「カリウム」が多く含まれています。カリウムのはたらきは、高血圧の原因となる塩分に多く含まれる「ナトリウム」を、身体の外に出しやすくすることです。塩分のとりすぎを調節するのに役立ちますよ。
免疫を活性化して免疫力を高める「ネギは風邪に効く」というイメージがありますが、実際にネギの葉の青い部分に含まれるβ-カロテンには、免疫を高めるはたらきがあるといわれています。
食べたものを効率よくエネルギーに
ネギの香り成分である「硫化アリル」が、食事からとった糖質を効率よくエネルギーに変える作用がある「ビタミンB1」の吸収をサポートします。
肌荒れを予防して健やかな肌を作る
ネギに含まれるビタミンCは、肌のコラーゲン合成に欠かせない栄養素です。シミやシワができるのを防いだり、傷ややけどを早く治す作用があるといわれていますよ。肌荒れを予防し、健やかな肌を保つために積極的にとりましょう。
活性酸素を抑える抗酸化作用
ネギの葉の青い部分に多く含まれる「β-カロテン」には、活性酸素のはたらきを抑える抗酸化作用があります。
脇役こそ、大きな役割があるのですね。




2021年2月3日水曜日

今日のランチメニューは?今日は何の日!ららーらららららーららー♪

今日の作陽定食は、「中華丼とみそ汁、さつま揚げの磯部揚げ、ブロッコリーの塩ゆで」でした。丼物大好き、中華丼の野菜とさつま揚げとブロッコリーで栄養バランスもばっちりです。午後の授業も頑張ります。作陽生になる皆さん!来年は一緒に食べようね!








今日は何の日か知っていますか?
大岡越前の日です。
1717年(享保2年)のこの日、大岡越前守忠相(おおおかえちぜんのかみただすけ)が江戸町奉行(南町奉行)に就任したのです。「大岡裁き」と呼ばれる名裁判で有名ですが、19年間の在任中の裁判は3回だけで、そのうち忠相が執り行ったのは1回だけだった。8代将軍・徳川吉宗の信頼が厚く、「享保の改革」と呼ばれる幕政改革を町奉行として支えた。また、江戸の市中行政に携わったほか、裁判を行う機関である評定所の中心となる構成員「評定所一座」に加わり、関東周辺の農政を担当する「関東地方御用掛(かんとうじかたごようがかり)」や「寺社奉行」を務めた人物である。
大岡裁き:公正で人情味のある裁定・判決のこと。
司法関係、裁判官を目指している作陽生へ 大岡裁きができる、経験豊富で人情味あふれる人間性と人間力を兼ね備えた人となるべく、成長していきましょう!





2021年2月2日火曜日

今日のランチメニューは?今日は何の日?124年ぶり2月2日本日が今年の節分!

今日の作陽定食は、「鶏の黒酢あんかけと白菜のクリーム煮、マッシュポテトと牛肉のグラタン、春雨サラダ」でした。作陽選抜1期入試関連の行事も終わり、本日より通常授業が再開されました。1時間目には、入試用に作り替えられた教室内配置を元に戻して、2時間目からは授業に取り組んでいます。まんぷく食堂も通常通りの営業です。食堂のおばちゃま!今週も、おいしい食事をよろしくお願いいたします。











今日は何の日?
なんと124年ぶりに本日2月2日が節分です。「鬼は外、福は内」のかけ声で豆まきをする節分が、本来2月3日なのに、日にちがずれる理由は、地球が太陽を1周する時間が365日ぴったりではないからです。地球が太陽を1周する時間は365日ぴったりではなく、6時間弱長い。そのため、毎年少しずつ地球の位置がずれていき、立春も2月4日になったり3日になったりします。ずれると言っても1日前後。太陽の位置は4年で24時間分ほどずれるので、うるう年として2月29日を作って解消している。ところが、このままだと4年で約45分、400年で3日ほど増やしすぎてしまう。そのため、うるう年を400年で3回減らすことにした。100で割れる年はうるう年にせず、400で割れる年はうるう年のままとする。この結果、2000年のような400で割り切れる年の前後の世紀は、節分などの日付がずれやすいんです。来年の節分は、2月3日に戻ります。
豆まきには悪魔のような鬼の目"魔目〔まめ〕"にめがけて豆を投げれば"魔滅〔まめ〕"すなわち魔が滅するという意味があると考えられています。これらの意味から、豆は鬼を払う道具でありながら、鬼そのものととらえられていたようです。そのため、節分の豆まきの際は鬼である豆を家の外に投げながら「鬼は外」と唱えます。豆まきの他、鬼を払うため鬼が嫌う柊〔ひいらぎ〕の枝に鰯〔いわし〕の頭を刺したものを戸口に立てておいたり、炒った大豆を年の数だけ食べるなどの習慣が現代も続いています。また、節分の日に"福を巻き込む"太巻き寿司を、恵方〔えほう〕を向いて無言で丸かじりすると、一年間健康でいられるともいわれています。





【進化する食堂】今日のランチメニューは?時間差昼食?アスリート食?

 今日のランチメニューは スタンダード食【きつねうどんと卯の花、ごはん】 アスリート食A【きつねうどん+ちくわの天ぷら+生卵+ごはん+キムチと卯の花】 アスリート食B【きつねうどん+ごはん+キムチと卯の花】 でした。 ■身体作りのため、午後からの部活動のため、」午後の放課後授業A...