2022年5月23日月曜日

今日のランチメニューは?皆さんが充実した高校生活を送るためのサポートに感謝の気持ちを・・・。

 今日の作陽定食は、「ビビンバ丼と鶏肉サラダ、リンゴ」でした。初夏、日中は暑くなってきました。丼ものでまんぷく、ピリ辛効果で元気いっぱい!午後からの定期テスト対策や部活動も、頑張れそうですね。






食堂のスタッフの皆様に感謝
寮生にとっては、朝昼晩、温かい食事を提供してくださる、食堂のスタッフの皆様。食事の提供のみならず、私たちの心と体が充実するように、見えないところでサポートをしてくれていることを知っていますか?食堂内の掃除はもとより、食堂周辺の掃除もしていただいているのです。栄養士の皆様の力を借りて、メニュー選定、高校生に必要な栄養素についても、食堂内に紹介してくれています。
今日は宗教の時間ががあった月曜日、今日こそ「いつもありがとうございます」と感謝を込めて声かけをしてみてはいかがでしょうか?いつも思っていることは知っています。表現する、伝えることも大切だと思いますよ。






2022年5月20日金曜日

今日のランチメニューは?金曜日の出来立てバーガー!作陽生徒諸君!先生達より先にGetだぞ。Do you get it?

今日の作陽定食は、「鶏ときのこのホイル焼きと野菜とひじきの煮物、春雨サラダ」でした。時間目終わりからの出来立てバーガー、新入生は堪能できましたか?Fanになった人は、毎週金曜日を楽しみにするルーティーンに陥ってください。先生たちにもFanが多く、「先週買うの忘れた~!今週は絶対ゲットするぞ!」と気合が入っていました。作陽生徒諸君!先にGetだぞ=笑顔ということはGETでしたね=。









英語の勉強
「Get」ネイティブが使う重要な意味と使い方5選
「ネイティブの英語を聞くといつも「get...get...」と頻繁にこの動詞を使っている気がする。Getを使いこなせるようになれば、たくさん英文を作れるようになるのかな。
①(ある状態に)なる、達する、至る
② ~に着く、行く、来る
③ 受け取る、もらう、得る【受動的】
④ 呼んでくる、見つける、買う、手に入れる【自発的】
⑤ わかる、理解する

カタカナでもよく「ゲットする」と言いますが、実はその1つにすぎません。カタカナの場合は、自分から進んで「取りに行く」ようなニュアンスだけですよね。ところが、英語では自分から進んで取りに行ったり、向こうからやって来たり、どちらにしても「自分のもの」になれば Get する、というイメージです。つまり、自発的と受動的の両方の意味を兼ね備えているのが Get ということです。

 Do you get it?
(わかる?)

2022年5月19日木曜日

今日のランチメニューは?ビタミンB1で作陽生の脳力アップ ポークチャップ!

今日の作陽定食は、「ポークチャップとスパニッシュオムレツ、大根サラダ」でした。豚肉ならではの調理法ですね。チャップって何?
そして、今日のメニューの、ビタミンB1で受験生の脳力アップ!元気出るぅ!
作陽生は、体調管理と脳力アップが欠かせません。






ビタミンB1で受験生の脳力アップ ポークチャップ 
「ポークチャップ」ですが、豚肉(ポーク)のケチャップ煮が名前の由来だと思っている人が多いようですが、そうではありません。豚の骨付きあばら肉をソテーし、甘辛いデミソースで煮込んだアメリカ料理「ポークチョップ」がなまった呼び名なのです。ちなみに「チョップ」は「たたき切る」という意味で、あばら肉を分けるときに包丁でたたき付けるように切るところから由来しているそうです。
良質タンパク質源でビタミンB1が豊富。1食分で1日に必要なビタミンB1の約2/3が補えます。豚肉の中でももも肉やヒレ肉など、脂肪が少ない部位に多く含まれます。
ビタミンB1は、ごはんやパンなどに多く含まれる炭水化物をエネルギーに換えるときに必要なビタミンです。このエネルギーは体を動かすために使われますが、脳にとっては炭水化物が唯一のエネルギー源になるので、炭水化物+ビタミンB1の組み合わせは「脳力」アップに欠かせません。


2022年5月18日水曜日

今日のランチメニューは?南瓜のいとこ煮もよく出てきますね。郷土料理として、大切に。

今日の作陽定食は、「チキンカツと南瓜のいとこ煮、小松菜サラダ」でした。黙食できているか、先生方が見張っています。
さて、チキンカツは、作陽まんぷく食堂メニューの定番ですが、最近、南瓜のいとこ煮もよく出てきますね。郷土料理として、大切に扱っていく気持ちを。







茨城県(出身者は手を挙げてください。)
かぼちゃのいとこ煮
茨城県は、市場でも評価の高い「江戸崎かぼちゃ」をはじめ、「那珂かぼちゃ」や「みやこかぼちゃ」などの品質の高いかぼちゃを育てるかぼちゃの生産地である。かぼちゃの生産量も国内トップクラスを誇り、冬至の時期になると、かぼちゃ料理がよく食べられていた。そうしたかぼちゃ料理のなかでよく食べられていたのが「かぼちゃの煮物」である。小豆と一緒に煮る「かぼちゃのいとこ煮」は冬至の定番料理として根づいてきた。
”いとこ煮”とは、主に野菜や豆類でつくる煮物のことである。正月やお盆、その他祝いの席でお供えした野菜や豆を、行事の後に煮て食べたことがはじまりだといわれている。その名の由来は諸説あり、“野菜別にめいめいに煮る”から”姪々”とかけ、姪同士はいとこであるからという説。また、“野菜を追々煮る”から“甥々”で甥同士はいとこであるからという説。そして、野菜や豆は畑でとれるもので、いとこのようなものだからという説がある。




2022年5月17日火曜日

今日のランチメニューは?魚と日本、和食文化。考えながら食した人は笑顔で手を挙げてください。

今日の作陽定食は、「魚の黒酢あんかけとナポリタン風スパゲティー、いんげんの胡麻和え」でした。お肉が好きな人も、魚を食べて、日本の食文化を感じてください。黙食ですがみんなで食べると笑顔があふれてきますね!









和食文化のなかでも、魚は特に重要な存在。
日本は周囲を海で囲まれた海洋国家です。昔から魚を捕る機会は多く、縄文時代中期(約5000-4000年前)からすでに魚食をしていた記録が残っています。親潮と黒潮の流れが小魚を沿岸近くに運び、それを追って大きな魚たちが集まってくるので、豊かな漁場が沿海に数多くありました。内陸に視線を移すと、日本は国土の中央に山脈が走っており、年間2000ミリ近い雨量があります。大量の雨は山脈で分かれて太平洋側と日本海側に多くの川を形成しながら流れ落ちます。これによって清流にアユ、ウグイなどが育ち、淡水魚にも恵まれています。さらに稲作民族なので水田のために用水池や沼があり、そこにも魚がいるという状況であり、今から100年ほど前まで日本人はほとんど肉食をせず、魚を主な動物性たんぱく源としていました。



2022年5月16日月曜日

今日のランチメニューは?「シュークリーム」と「和菓子」を食べよう!

今日の作陽定食は、「親子丼とツナサラダ、シュークリーム」でした。丼が好きな作陽生。お箸でもスプーンでもいいです。おもいっきりガツガツかき込みましょう。





西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなみます。
「嘉祥」とは文字通り「めでたいしるし」であり、鎌倉時代には、のちの後嵯峨天皇が東宮となられる前に、通貨16枚で御供えの菓子などを求めて献じそれを吉例とし、皇位継承の後もこのことが続けられました。
その後、室町時代の『嘉祥の日』には、朝廷で主上に「かづう」(女房言葉・かつう、かずうともいう=「嘉祥の祝」の菓子のこと)を差し上げるのが吉例であったことが『御湯殿上日記』に記載されています。
また、慶長の頃、豊臣秀吉が「嘉祥の祝」を恒例として行っていたことが『武徳編年集成・四十四』に記載されています。江戸幕府においては、この日、大名、旗本など御目見得以上の諸士に大広間で菓子を賜り、これを「嘉祥頂戴」といい、菓子は白木の片木の上に青杉の葉を敷いてその上に積んであり、一人一個ずつ取らせたといわれます。
民間においても、「嘉祥喰」といって銭十六文で菓子や餅十六個を求め食べるしきたりがありました。
また、この夜に十六歳の袖止め(振り袖をやめて詰め袖にする)をする「嘉祥縫」という風習があったほか、採った梅の実でつくった梅干しを旅立ちの日に食べると災難をのがれるという言い伝えがあり、「嘉祥の梅」といいました。
このように、「嘉祥の祝」は、疫を逃れ、健康招福を願うめでたい行事として歴史の中で受け継がれ、明治時代まで盛んに行われていました。


【進化する食堂】今日のランチメニューは?時間差昼食?アスリート食?

 今日のランチメニューは スタンダード食【きつねうどんと卯の花、ごはん】 アスリート食A【きつねうどん+ちくわの天ぷら+生卵+ごはん+キムチと卯の花】 アスリート食B【きつねうどん+ごはん+キムチと卯の花】 でした。 ■身体作りのため、午後からの部活動のため、」午後の放課後授業A...