2021年11月12日金曜日

今日のランチメニューは?出来たてバーガーもいいけど、インゲンの底力を食べて感じてください!

今日の作陽定食は、「ポークチャップとほうれん草エッグ、いんげんの胡麻和えとクリームシチュー」でした。体が温まるメニューに感謝。インゲンが苦手な人って多いみたいですね。出来たてバーガーもいいけど、インゲンの底力を知って、積極的にインゲンを食べるようにしましょう!






インゲンの底力・栄養素!
中の豆が未熟なうちにさやごと食べる、「いんげん(さやいんげん)」。いんげんまめの原産地は中央アメリカと言われており、日本には、江戸時代初めに隠元禅師が中国より伝えたとされています。下ごしらえでは、筋を取るのが一般的ですが、近年は筋のない品種のいんげんも広まっています。栄養素は、たんぱく質、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、食物繊維 など豊富なビタミンで体を元気に保ち守ってくれる効果が期待できます。おもな産地は千葉県、鹿児島県、北海道、福島県、沖縄県などです。寒冷期も沖縄県産のものやオマーンからの輸入品が出回るため、通年で手に入れることができます。
太さが均一で豆の形がはっきり浮き出ておらず、色鮮やかなものを選びましょう。太すぎると筋が硬いため、やや細めがおすすめ。ハリがあり、さやの先までピンとしているものが新鮮です。保存の適温は8℃です。常温だと劣化が進んでしまうので、必ず冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。






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