2020年11月20日金曜日

今日のランチメニューは?あつあつグラタン みんな大好き! アッパレ、国民食。

今日の作陽定食は、「メンチカツとツナと葱の胡麻クリームグラタン、小松菜の胡麻和え」でした。作陽まんぷく食堂でよく出るグラタン。様々なグラタンがメニューを飾ります。何でもグラタンにしてしまえば、おいしく食べることができるんですね。







あつあつグラタンみんな大好き! アッパレ、国民食。
オーブンの中からふつふつと煮立ちながらいい香りを漂わせる「グラタン」を取り出す時、ちょっと幸せな気持ちになるのはなぜでしょう?「グラタン」は少し手間がかかりますがその分、家族への愛情が感じられる料理のように思えます。寒くなってくるこれからの時期、ハフハフしながら家族一緒に、熱々の「グラタン」を味わいましょう。「グラタン」は日本人に馴染みの深いメニューですが、実は歴としたフランス料理。「グラタン(Le gratin)」は、鍋にこびりついた「おこげ」や「こげ目をつける」という意味のフランス語です。明治維新後、日本が近代化を目指す上で、お手本としたのがフランス。政治・法律・経済はもちろん、文学や芸術の分野でも数多くのフランス作品が日本に紹介され、多くの作家たちに影響を与えました。料理界においても、開国以降、日本にはドイツ・フランス・イギリスなどの料理が伝わっていましたが、公的な場面で提供されたのはフランス料理。かの「鹿鳴館」で提供されたのもフランス料理のコース料理でした。次々にオープンするホテルや西洋料理店でシェフたちは腕をふるい、渡仏して本場のフランス料理を学ぶ料理人も。「天皇の料理番」として知られる秋山徳蔵氏もそのひとりでした。さて、修学旅行の旅行先でおなじみの横浜の「ホテルニューグランド」でグラタンやドリアが評判に。その後、弟子たちによって他のホテルやレストランでも提供され、人気が広がっていきました。




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