2020年8月31日月曜日

今日のランチメニューは?関西と関東の食文化の違い!

今日の作陽定食は、「他人丼とみそ汁、ポテトサラダとフルーツ」でした。牛肉と卵の他人丼。鶏肉と卵の親子丼もおいしいけど、牛肉のバージョンもおいしいです。あっさりというよりボリューミーな感じです。今日も満足満腹!アツアツホカホカの食事を、食堂のおばちゃま、ありがとうございます。



関西と関東の食文化の違い 
「地方によってなぜ呼び名が違うの?」
「関東と関西、違う呼び名でも中身は一緒?」

関西人が、関東のうどん屋さんなどに入って驚くことの1つに「他人丼が通じない!」というのがあります。しかし、関東で「他人丼」が食べられないわけではありません。関西の「他人丼」、実は関東では「開化丼」と呼ばれており、江戸時代まで一般には食べられなかった牛肉と、明治初期の文明開化で日本に入ってきた「たまねぎ」を用いたことから、その呼び名が付いたようです。他人丼も開化丼も鶏肉の代わりに、牛肉や豚肉を使って、卵でとじた丼物のこと。関西の場合、文明開化と関係がなく「親子丼は鶏肉と卵で親子になるので、親子丼。牛や豚だと他人だから他人丼」となったそうです。


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