2022年6月27日月曜日

今日のランチメニューは?作陽生大好きな丼物、豚丼!「豚丼」の発祥は?

 今日の作陽定食は、「豚丼とたくあん、ゴマダレサラダ」でした。作陽生大好きな丼物、豚丼。甘辛いたれに焦げ味が香ばしくて最高です。










豚丼の発祥は?


農林水産省によると、主な伝承地域は北海道十勝地方です。明治時代末ごろから十勝地方では養豚業がはじまり、豚肉が食べ親しまれてきた。養豚業が盛んであった十勝地方の帯広市が「豚丼」発祥の地といわれている。厚切りの豚肉を砂糖醤油で味付けしたタレでからめ、ごはんの上にのせた「豚丼」は帯広市の名物料理となっている。昭和初期に帯広市内の食堂で、炭火焼きした豚肉にうなぎの蒲焼き風のタレを使用した丼をつくったのが「豚丼」の発祥といわれている。当初は、農家や開拓者が汗を流し働く姿を見て、スタミナ料理を提供したいと思い、食材にうなぎを使おうと考えたものの、うなぎは高価で手に入りにくかった。そこで目を付けたのが、豚肉だった。当時は、十勝地方では養豚業が盛んにおこなわれていたこともあって、豚肉は身近で手に入りやすかったという。こうして帯広の地で誕生した「豚丼」は、いまでは全国でも知られるほど有名となった。地元では家庭料理としても食卓に並び、1年を通して幅広い世代に食べられている。十勝地方の飲食店でも広く提供されている。北海道の食品メーカーが「2(ぶた)・10(どん)」の語呂合わせから、2月10日を豚丼の日(日本記念日協会登録)と制定し、十勝の「豚丼」を味わう日、楽しむ日としてPRをおこなっている。岡山にもありますよね。




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