2021年1月20日水曜日

今日のランチメニューは?非常にバランスの取れたメニューだと感じました。とろみはうまみ!

今日の作陽定食は、「回鍋肉と白菜と卵のとろみスープ、さつまいもの磯部揚げ、ひじきのツナサラダ」でした。体も温まり、体力も付く。食物繊維もたっぷりで、非常にバランスの取れたメニューだと感じました。ごちそうさまです。







とろみつく理由!

1.片栗粉ってなに?実は片栗粉というのはそもそも、カタクリという紫色の花をもつ植物の根からとれるでん粉のことをいうのです。しかし現在ではより安価で大量に栽培できる別の植物から片栗粉は作られています。現在市販されている片栗粉の原材料となるのは馬鈴薯(ばれいしょ)というじゃがいもです。カタクリに含まれるデンプンと馬鈴薯に含まれるデンプンが非常によく似ていて、より安価で大量に流通させることができることからこれが一般的となりました。片栗粉という名称を残しつつも原材料は馬鈴薯なので、カタクリという植物を知らない人も多いかもしれませんね。とろみをつけることでより味が絡みやすく、料理の温かさを保つことにもつながります。
2.とろみの正体
片栗粉やお米など、未加熱で生の状態であるデンプンは固く、消化しにくい状態です。そこに水を加え、加熱することで水を吸収して膨らんで柔らかくなり、粘度を増していきます。お米も炊飯することで触感が変わり、粒1つ1つに粘りが出ることでくっつきやすくなります。これと同じことが片栗粉でも起きているのです。すべてデンプンの変化によるものなのです。





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